先週、旧蒲生峠を歩いた。本来の山陰道を探したが、谷を間違え最後は藪こぎとなった。その時は気づかなかったのだが、旧道に出ると、シューズのソールが両足とも剥がれかけていた。持ち合わせていたテープで縛って麓まで下った。
購入して6年経ったので、そろそろ危ないと思っていたが、亀裂や剥がれらしきものもなかった。張り替えに出すにしても、それより古い靴しかないので、サブの靴を買いがてら、購入した好日山荘に近々行く予定をしていた。
秋山のシーズンを前に、早く次の靴を手に入れねばならないので、早速、姫路まで出かけた。丁度、新商品の入れ替え時期に当たり、現行モデルが安くなっていた。6年前に欲しかったが、足に合わないのであきらめていたアルパインクルーザー2300を履いてみると、今回は何ら問題が無く購入することにした。シリオも張り替えに出したが、こちらがサブのシューズに格下げになりそうだ。
10年以上使って、グリップに亀裂が出来たストックも、部品がなくなってきているので、新調した。散在してしまったが、モンベルが入っている大型店舗のキャンペーンで、3000円の商品券をゲットしたので、予算との差額はわずかだった。
さて、これらの用品を次に買い換える時は、私はどうなっているだろうか。たぶん、この次のもので、山も終わりになっているだろうな。慣らし歩きは、台風で来週になりそうだ。

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